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山田養蜂場の専務だった新名義明とは?経歴や功績や現在の役職を解説

山田養蜂場元専務新名義明とは

以前、山田養蜂場の社長の山田英生さんについて紹介したのですが、調べていくうちに社長の片腕を務める歴代専務もすごい優秀なことがわかりました✨

↓ 以前書いた山田養蜂場の記事

kininaru-information.hatenadiary.com

そこで今回は、山田養蜂場で専務取締役執行役員を務めた人物の一人、新名義明(しんみょう よしあき)さんをご紹介していこうと思います👆

新名義明さんは、山田養蜂場の経営に長年携わりながら、社会貢献活動や災害支援の場面でも同社の顔として活躍してきた人物です。
この記事では、新名さんのプロフィールや山田養蜂場での経歴、専務時代の活動内容、そして関わってきた社会貢献の取り組みについてまとめます✨

 

新名義明のプロフィールと山田養蜂場での経歴

新名義明プロフィール

新名義明氏さんは山田養蜂場の経営幹部として、常務取締役執行役員から専務取締役執行役員へと昇格し、同社の事業運営に深く関わってきた人物です🏢

会社の顔として、社内の業務だけでなく、対外的な社会貢献活動やCSR(企業の社会的責任)分野でも中心的な役割を果たしています。
まずは公開情報から確認できる経歴の流れを整理します。

常務取締役から専務取締役への昇格

新名義明さんは、2013年時点では山田養蜂場の常務取締役執行役員として「みつばち研究助成基金」の関連資料にその名前が記載されています📋

みつばち研究助成基金とは、2008年に山田養蜂場が設立した、ミツバチ研究および予防医学的研究の発展や若手研究者への支援を目的とした基金。
山田養蜂場のミツバチ研究が国内最高峰なのも、こうした研究環境の良さから優秀な研究者が集まるから、というのが大きいようです。

その後、2016年には専務取締役執行役員に就任していることが、AMDA(アジア医師連絡協議会)への災害支援金贈呈に関する記録から確認できます。

常務から専務への昇格は、新名さんが社内での信頼と実績が認められた結果といえます。
経営幹部として事業全体を見渡す立場にありながら、現場レベルの社会貢献活動にも自ら足を運ぶ姿勢に、新名さんの人柄がうかがえますね✨

山田養蜂場における役割と担当領域

新名義明さんが山田養蜂場で担ってきた役割は、事業運営の統括にとどまりません。

社会貢献活動や食育プログラム、災害支援といった「企業としての社会的責任」に関わる領域で、対外的な窓口としても活動してきました🤝

山田養蜂場は岡山県鏡野町に本社を置き、はちみつ・ローヤルゼリー・プロポリスなどのミツバチ産品を200種類以上展開する企業。
新名さんはその企業理念である「家族に飲ませたい、使わせたいと思える製品品質」の実現に向けて、経営の立場から貢献してきた人物です。

専務時代に新名義明が関わった山田養蜂場の社会貢献活動

新名義明

画像:山田養蜂場

山田養蜂場は商品の製造・販売だけでなく、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる企業です🌍

新名義明さんはその活動の推進役として、現場にも自ら出向いて企業の想いを届けてきました。
ここでは、新名さんが山田養蜂場の専務時代に直接関わった代表的な取り組みを紹介します。

みつばち文庫——全国の小学校に本を届ける活動

「みつばち文庫」は山田養蜂場が1999年から続けている書籍寄贈活動です📚

全国の小学校に絵本や児童書を届けるこのプログラムは、第26回の実施時点で1,990校に寄贈され、累計では約71,943校に76万冊以上の書籍が届けられています。

\これまでの寄贈図書・寄贈校一覧はこちら/

beekeeper.3838.com

この活動のきっかけは、同社の代表が「学校の図書室に十分な本がない」という教員の声を聞いたことでした。

「子どもたちに心の栄養を届けたい」という想いから始まったみつばち文庫は、新名義明氏も推進に関わってきた山田養蜂場を代表する社会貢献のひとつです🌸

熊本地震での災害支援活動

今から10年前の2016年4月に発生し、マグニチュード6.5、一部の地域で震度7も観測した熊本地震。
この時山田養蜂場では、速やかに支援活動が行われました。

社内に募金箱を設置して従業員から義援金を集め、被災地には生活必需品を届ける支援も実施しています。

新名義明さんは地震が起きた1ヶ月後の2016年5月27日に、総務部文化広報室のスタッフとともにAMDA(アジア医師連絡協議会)の本部を訪問。
社内で集まった義援金を直接届けています🤝

amda.or.jp 
経営幹部自らが足を運んで支援金を届ける姿勢は、企業として誠実だという証明にもなりますよね(*^^*)

新名さんがAMDAを訪問の際には「この支援が皆さまのお役に立てることを願っております。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます」というメッセージも伝えたのだとか✨

食育活動への取り組み

山田養蜂場は「ミツバチと自然」をテーマにした食育活動にも力を入れています🍯
はちみつの製造工程や、ミツバチが農作物の受粉に果たす役割を子どもたちに伝える取り組みは、同社の事業内容と直結した独自性のある活動です。

新名義明さんはこうした食育関連の取り組みにも関与してきた人物で、企業の社会貢献を「経営課題の一つ」として捉え、継続的に推進してきた姿勢がうかがえます🌸

山田養蜂場の社会貢献を支えてきた新名義明の功績

山田養蜂場新名義明

今回は山田養蜂場の元専務、新名義明さんの経歴や山田養蜂場への貢献についてお話しました🌿

新名さんは山田養蜂場内で常務取締役から専務取締役へと昇格し、事業運営と社会貢献の両面で同社を支えてきた経営幹部。
みつばち文庫による全国の小学校への書籍寄贈、熊本地震での災害支援、食育活動への取り組みなど、企業の枠を超えた社会的な活動にも自ら携わってきました🍯

山田養蜂場が「商品の品質だけでなく、社会への貢献を大切にする企業」として知られているのは、新名義明さんのような経営陣による陰ながらの尽力によるところもきっと大きいのでしょう。

山田養蜂場の企業活動や社会貢献に興味を持った方は、同社の公式サイトでさらに詳しい情報をチェックしてみてください✨